街コン後に気になる女性をデートに誘うためのLINE術

「連絡先を交換したけど、どうやって初デートに誘えばいいの?」

「気になる女性とのLINEでの距離感が分からない」

街コンで気になる女性と連絡先(LINE)の交換ができただけで喜んではいけません。

そこは最終目標ではなく、あくまでもっと関係を深めることがゴールのはず。

実は連絡先を交換するタイミングからLINEをうまく活用した初デートへのレースは始まっています。

あなたは何となくメッセージを送っていませんか?

街コンは戦場なのです。何人もの男が同じ女性を狙っているなかで勝ち上がらなければなりません。

フィーリングも大切ですが、少しでも出会いの成功率を高めるためにうまくLINEを活用してみませんか。

私の実体験から作り上げた「気になる女性をデートに誘うコツ」をご紹介しましょう。

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まずは連絡先を交換したらすぐにLINE!自己紹介と共に特徴的なメッセージを目の前で送信して相手に意識させよう!

連絡先交換時にありがちなのが、お互いにスタンプのみ送信して終了するパターン。

気になっている相手であれば、最低で簡単な自己紹介までメッセージしておかなければいけません。

なぜなら、多くのひとがスタンプのみのメッセージを送信しており、街コン終了後には誰が誰だか分からなくなってしまうからです。

ましてや、LINEのサムネイルが自分の顔意外であったり、名前がニックネームなど街コン時の名前と違ったりすると余計に分からなくなります。

連絡先の交換は社交辞令のようなもので、街コンの場で拒否するひとはほとんどいません。

そこで印象を残すには、他の人とはちょっと違うメッセージが鍵になります。

たとえば、街コン時の会話の中で展開された自分を表すような自己紹介のメッセージを添える。

仕事での会話で食いつきが良ければ、

〇〇ジムのトレーナーをしている〇〇です!

映画の話題で盛り上がったのであれば、

「映画タイトル」は十回以上観ている〇〇です笑

などなど、簡単でいいので、気になっている女性との会話で盛り上がった内容で初回のメッセージを送るのは効果的です。

私の場合は、ハリネズミを飼っているので、終盤にペットの話題を振っておき、LINEの自己紹介と共にハリネズミの画像を送信したりしています。

ペット系の話題は、大抵の女性は食いつきが良く、会話として盛り上がる場合が多いので、もし飼っているひとはオススメです。

意外と飼いたいけど、飼っていないというひとは多いものです。

何より、初対面の印象からこういうペットを飼っていそうというイメージは普通持ちませんから、どんな動物だったとしてもギャップが生まれ、記憶に残りやすいのです。

街コン終了後の連絡はまずは紳士的にお礼から。気遣いの積み重ねが初デートを実現するためのコツ

街コン終了後には必ず改めてお礼のメッセージを送りましょう!

たまに連絡先を交換したひと全員に律儀に挨拶を送るひとがいますが、気になった女性だけにしておきましょう。

特別な興味を抱いていないひとに対して連絡を取り続けるのは、意外と体力や神経を消耗しますし、最終的に相手をがっかりさせてしまいます。

最初は抵抗があるかもしれませんが、気になるひと意外とは街コン終了後には連絡を取り合わなくても構いません。

さて、話が逸れましたが初対面の相手には、紳士的に丁寧な姿勢でメッセージを送るのが鉄則です。

最初からなれなれしかったり、癖のあるような言い回しはなるべく抑え、言葉を選びながら丁寧な対応を目指します。

何回か連絡を取り合っているうちに相手の性格が分かってきたら、合わせて崩していくことがおすすめです。

LINE上の会話でもあくまで質問などで話題を作り、相手に興味があることを感じさせるのが攻略の鍵

基本的な会話の展開は、街コンでの会話と同じく質問からの聞き手に回り、少しずつ自分のエピソードを混ぜていく流れに持っていきます。

コチラとしてはすぐさま相手と仲を深めたいところですが、焦りは禁物です。

恋愛ゲームの如く、会話の積み重ねによって興味があることをアピールし、相手から興味を持たれる存在になるべくコミュニケーションを取っていきます。

特別な存在であることをやんわり伝える

相手に興味を持ってもらうために実践してみたのが「特別な存在であることをやんわり伝える」ということ。

これは、直接的に反応はありませんが、個人的に効果があるのではないかと思っています。

具体的には、「街コンで連絡先を交換した女性ではあなたしか連絡を取っていない」ことをやんわり伝える。

街コン後の会話内容でよくあるのが、出会った街コンでの状況やその後についての話題。

どういうひとが参加していた…とか、参加していた人たちの年齢層は…などなど。

そういった会話の中で、相手が連絡先についての話題で食いついてきたら、「あなたとしか連絡は続けて取り合っていない」ことをやんわり伝えます。

あくまでやんわり。あまりにも直接的すぎると告白みたいになります(笑)

相手からの返信頻度は人それぞれ。既読スルーだからといって再度連絡するのはNG!

連絡を取り合うようになってからよくある悩みが「返信が遅いというのは脈なしなのではないか」ということ。

実体験としては、返信が頻度やスピードは脈アリ・脈ナシにはあまり関係ないと感じています。

ただし、返信が遅かったり、既読になっていたからといって再度メッセージを送ったりするのは逆効果なので絶対にやめましょう。

1度送ったら返事が帰ってくるまでじっと待つ。これが鉄則です。

どうしても不安になる人は、よく考えてみて下さい。

  • 相手がどういう環境で仕事しているか知らない
  • 私生活は知らない
  • そもそもスマホはずっとカバンの中に入れてあまり確認しないかもしれない
  • LINEの通知が常に溜まっていて新着に気づいてないのかも

自分の常識は必ずしも相手には当てはまらないということは、LINEに限らず常に頭のどこかで意識しておくことは重要です。

残念ながら1日以上返信が帰ってこない場合は脈なし

1日以上返信が来ない場合は、よっぽどの理由がない限り(スマホを落としたとか、何かしらのアクシデントの発生)脈なしと考えていいでしょう。

そういう場合は最悪ブロックされていたりするので、深く考えずにスパッと諦めて次の出会いに向けて行動することが吉です。

まれに忘れた頃に返信が帰ってくることはありますが、普通に考えると自分に対して興味を抱いていないことに直結しているので、その後関係が発展する可能性は低いです。

あまりに長文は返事は注意。適度に質問をして話題作りをして、たまに写真を送ると好印象!

LINEでのメッセージの送り方ですが、実際のところ短文でも長文でも特に問題ないと思います。

ただし、画面をスクロールしなければ全文表示されないほどの長文はやめましょう。作文ではありません。

基本スタンスは、相手に合わせること。

短文で頻繁にLINEを送ってくるひともいますし、一文に対して割と長めの文章で返信してくれる人もいます。

内容については、「相手のことをもっと知りたい」という方針のもと、適度に趣味や好みについて質問をしたりして会話を広げていくといいでしょう。

たまに写真を送ったりするとメリハリがつくのでおすすめです。

自然な流れでタイミング良く食事に誘おう!

さて、連絡を取っていて特別問題もなく距離が近づいてきたと感じたたら、まずは二人での食事に誘ってみましょう。

私がよくやるのが、食べ物やお酒の話を振って、反応が良ければ具体的なお店の話に持っていきます。

すかさず、そのタイミングで一緒に行きましょうとアプローチ。

良いですね!となれば、すぐに具体的なスケジュールの調整に移ります。

実はここで具体的な日程について相手側がはぐらかす場合もあるので要注意。

興味があるように見えて、実際は建前だったりするので、その場合はもうちょっと連絡を取り合って粘ってみましょう。

初デートで次のデートプランまで提案することができたらGOOD

はじめてのデートで、できれば次回のデートについてほのめかしておきたいところです。

二回目のデートは、食事以外(映画など)でも良いかもしれません。

自分も相手のことをよく知る必要がありますし、マンネリ化しないためにも、様々なシチュエーションでのデートは想定しておきましょう。

ただし、一度二人で食事をしたとしても、そのあとに続かないパターンはよくあるので油断は禁物ですよ。

常に相手目線で、ポジティブに。

思っている以上に一つ一つの小さな所作でも観られているものです。

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